沖縄県は味くーたーな魅力がいっぱい!

初沖縄でその魅力にハマる

初めて沖縄に行ったのが2001年、モノレールや美ら海水族館が出来るか出来ないという頃。

その頃、大学を出て勤めていた会社を辞めて、現在営んでいるプチホテルの立ち上げ準備をしてました。それが一段落付いたので住んでいる神奈川から一番遠い沖縄に決めました。

それまで沖縄は「飯がマズイ」という印象があり避けてました。子供の頃に母が作ったゴーヤチャンプルーが余りに不味かったので、トラウマがあったのかもしれません。

初沖縄は地元にはない空と海の青さが新鮮でした。45歳になった現在も沖縄で知り合って結婚した嫁を家に置いて、暇を見つけては毎年のように出かけて、趣味のシュノーケリングや食べ歩きを楽しんでいます。

安食堂が美味い!

沖縄県で好きなところは街のあちこちに安くて美味い物を食べさせてくれる食堂がいっぱいある事。

24時間営業なんて店もあり、深夜でも飲み会の後のシメにステーキなどを食べている地元民がいたりします。

メニューも独特で、独特のクセのある味が病みつきになるやぎ汁や、名前を聞いただけではどんな料理か分からない中身汁など、沖縄にしかない料理がたくさんあります。

私が一番ハマっているのがゴーヤーチャンプルーで、母が作ったのは一体何だったのかと思うほど今では一番大好きな料理。

ゴーヤチャンプルーと言っても食堂によって具材に違いがあり、味もそれぞれ。お麩を使ったフーチャンプルー、ソーメンを使ったソーミンチャンプルーとローテーションで食べています。

沖縄そば屋も多く、こっちもいつ行っても地元民とおぼしき人が食べています。豚骨とかつお節のあっさり味は沖縄の暑さにマッチしていて、こちらも毎日食べても飽きがこないですね。

海と人が最高!

沖縄県で遊ぶ所と言ったらやっぱり海。シュノーケリングが好きなので海と見ればあちこちで潜っています。

絵ハガキにあるような海中風景に出会いたいなら離島のシュノーケリングが最高。

慶良間諸島の座間味島や渡嘉敷島、石垣島や西表島なら海岸から少し沖に出るだけで、多くのサンゴと熱帯魚が観察できます。

沖縄にはほとんど一人旅だけど、沖縄の人の人懐っこさは尋常ではないです。シュノーケリングの後、海岸の木陰などで休んでいると必ずと言っていいほど、地元の方に話しかけられます。

ほとんどがオジーやオバーですが、若い女性の時もありました…。何の警戒心も持たず、古い知り合いのような親身な口調で、その地元の話や海の話などをしてくれます。時には沖縄でよく行われているビーチパーティーに誘われたりもします。

自然やそこに住む人たちを含め、味くーたー(沖縄言葉で味わいの深さ)な沖縄が自分には一番合っている土地かなと思っています。

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